レストラン(5) HR(E)

MARU:NI:マルニ(札幌市)

本物のレストランは暖房を妥協しない
「温度・湿度に繊細なワインを提供するのだから、気持ちいい空間を用意するのは当然だと思った(オーナー談)」 古い建物をフレンチレストランとして生まれ変わらせるにあたり、暖房は大きな課題でした。ピーエス電気ヒータHR(E)はやけどの心配がなく、豊富なデザインで設置場所を選びません。連日満席となるテーブルのすぐ脇に、壁際のベンチシートの下に、HR(E)はぴったりとデザインされています。オーナーがHR(E)の採用を決めた最大のポイントは、客席のより近くに置けること。心地よい暖かさはもちろんのこと、客席数をキープできる点が経営面で高く評価されました。ワイン会などのイベントに合わせて自由なテーブルアレンジが可能となり、レストラン全体の用途も広がったそうです。
設計:p.b.V